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2006年11月13日 (月)

パリ特派員より…「フランスのうどん」

アロー! ボンジュー!

パリのうどん部員フランシスコ・うどんです。箸シルブプレー。

このたびはパリ中心部で話題のうどん店「国虎屋(くにとらや)」に行ってきました。

パリ1区、オペラ座やルーブル、パレ・ロワイヤルなどが集まるこの地区の日本人街といわれる通りにあり、スリも多いと聞いてビクビクしながら行ってきましたが、18時ということもあり、比較的安全なムードでした。

ひときわ目を引く、木のぬくもりを感じるような店構えをしているのが「国虎屋」です。

フローラン・ダバディさんも言っていたパリのうまいうどん店「国虎屋」は、高知出身の人がやっているということで店内に入ると、おっと「土佐百万石展」のポスターが。(タイムリー)

さらにスタッフの着ているTシャツの後身ごろには「I(ハート)UDON」の文字が!

誰でも同じことを考えるのですね~。

さて、席についてメニューを見ます。

やはり気になるのは値段ですよネー。

061101_2 061101_4

かけうどん 8.5ユーロ

おでん盛り合わせ8ユーロ

いなりずし1個 3ユーロ

日本茶(ほうじ茶) 2ユーロ

さて、計算の時間です。

この当時の1ユーロは日本円で155円。

ということは…かけが1320円で、いなり一個で約465円か!!

しかしここはフランス・パリ、中心部。そして現在ユーロ高。

余計なことは考えずに注文。アムール。

061101__1 注文したのは店の名前がついた「国虎うどん(12.5ユーロ)」と「カレーうどん(12ユーロ)」。

まもなく登場したうどんは大きめのどんぶりにたっぷりと入っていて、汁気の少ない生活を余儀なくされるフランス生活の中でとても潤う瞬間でした。

国虎うどんは白味噌仕立てでごぼう、いためたたまねぎ、豚肉の入ったいわゆる「打ち込みうどん」。

ダシ、うめー…いやセ・ボン(おいしいわ)。

カレーうどんはかなりスパイシー! 一味唐辛子を入れて、さらにスパイシーに!

そしてうどんもセ・ボン

冬らしい気温になってきたパリで、おいしくぬくぬくしながらうどんをいただきました。

店長ー今度四国について一緒に語りましょう!(話かけられなかったけど)

しかし、フランスでうどんをどうやって打ってるんだろう?

NYでは土地が違うだけでうどんを打つのが難しいと言っていました。

ちなみに…店内のフランス人のお客さんは上手に箸を使っていました。

フォーク&スプーン、ノン・メルシー。

Posted by うどん部員 on 11月 13, 2006 at 01:27 午後 きょうのぴっぴ!(スタッフのうどん日記) |