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2007年6月27日 (水)

7月2日は「うどんの日」!

夏至も過ぎ、ムシムシと暑い香川県。

今日の予想最高気温は32度だす。暑いと語尾もダラリとしてしまうものだす。

Photo_49 さて、夏至を過ぎればまもなく半夏生(はんげしょう)。香川の農村でも、このころは麦刈りから田植えと忙しかった農作業もひと段落する時。

そして「半夏生」では農作業を手伝ってくれた人たちに、その年収穫された新麦でうどんを作ってふるまうという伝統的な風習があったそうです。
この半夏生が毎年7月2日ころだったことから、7月2日は「うどんの日」に制定され、県内で無料のうどん無料お接待が毎年行われているんだすね~。(写真は去年のイベントのものだす)

そして!!

今年は無事に麦が収穫されたことへの感謝の意味をこめて、「うどんの日」新麦感謝祭が6月30日~7月2日までの3日間開催されます。

期間中、県下9店舗の「さぬきの夢2000こだわり店」では、今年6月初旬に県内で収穫したうどん用小麦「さぬきの夢2000」の新麦小麦粉100%のうどん提供されるほか(有料)、幻の唐辛子「香川本鷹(ほんたか)」を使った七味が用意されます。

唐辛子好きの方に「香川本鷹」を説明すると…

さやの大きさが5cmもあって、辛味もトップクラス

瀬戸内の雨が少ない気候が適していたことが、栽培持続につながったとされています。 1960年代まで塩飽諸島で栽培され、ヨーロッパにピクルス用として韓国にキムチ用として輸出していた唐辛子。

現在は地方の有志のみなさんによって栽培が再会されたそうだす。

※香川本鷹の栽培再開に挑む島の人たちのレポ↓
http://www.pref.kagawa.jp/kanko/seto-island/repo/hirosima-teshima/hiroshima-teshima.htm

ぜひ新米ならぬ新麦うどんと、香川の特産「香川本鷹」のコラボレーションをお楽しみください。

060430_udonkaikan_gaikan_1 ☆「うどんの日」新麦(しんばく)感謝祭☆
開催期間:6月30日~7月2日
開催場所:「さぬきの夢2000 こだわり店」(全9店)

※八十八庵、讃岐うどんピッピ屋 寺の前店、いしうす庵 屋島店、うどん田中、うどん麺処 千ちゃん、綾川町うどん会館 さぬきうどん滝宮、寿美屋、うどん亭 大庄屋、かなくま餅。

(写真は綾川町うどん会館)

詳しくは「麺の博物館」HPでチェックだす!http://www.pref.kagawa.jp/menpaku/index.html

Posted by うどん部員 on 6月 27, 2007 at 11:25 午前 きょうのぴっぴ!(スタッフのうどん日記) |