
夜11時半の「鶴丸」店内は、2、3次会でうどん店に来たサラリーマンがほとんど。ときどきサラリーマンの輪から標準語の「やっぱりカレーがいいよねー」というセリフも聞こえて、『高松支店・夜のコミュニケーションの巻』って感じです。
メニューを見ると団長のいうとおり、メニューには「いなり」の文字はありません。伝票にも「むすび」の表記はあるのに、「いなり」はない。
カウンターには、ごはん系がならぶガラスのショーケースも見あたらず…。
団長の言うとおり!と思いながら、普通にうどんだけを注文しました。
飲んだあとにもお腹にやさしい「梅うどん」(¥600)。
梅干し2個入りですー。
梅干しとかトッピングもいろいろできるんですが…
…
……
「トッピン具」って…
親父ギャグじゃないですか! 気がつくまで10分くらいかかりました。
こういうの大好きです。(カレー汁がついてるとこも♪)
お店を出るときに、女性のスタッフさんに
「いなりはなくなったんですか?」と聞くと、
「もうやってないんですよー」とすばやく答える女性スタッフの後ろにいた大将が、
ものすごい速さでこっちを見たのが笑えました。
きっとここ最近、同じ質問をされる人が多いんでしょう~。
うどラヂリスナーさんだったら、また違った嬉しさもあるのですが。
というわけで、「鶴丸」さんには団長の愛するいなりは、やっぱり消えていた…、という報告日記でした♪
でも、大将のうつ、太めのしっかりしたおいしいうどんは健在です。
夜のコミュニケーション場として、引き続き愛されてほしいものです。