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2009年8月29日 (土)

高松の昔ながらのうどんを食べたくなったら…仏山生の「野口」へ。

090815_かつてのうどん部員から、

「あそこのうどんが一番好きかも」

といううどん店の話をきいて、はや1年。

場所はなんとなくわかっていたけど、なかなか行く機会がなかったそのうどん店に行ってきました。

場所は高松市仏生山
仏生山大名行列の道から、
車がすれ違うのが大変そうな細道を東に入ったところ。

住宅地の合間に出てきたのは、民家の一階部分をうどん店にしてオープンしたかのようなうどん店「野口」でした。

ひっきりなしに、うどんの玉買いをしていくおじいちゃん、おばあちゃんがやってきていたので、昔から近所の人に愛されてきたんだなあ、というのがよくわかります。

090815__3 そして、「野口」のうどんは…

(写真:「野口」のかけうどん。ダシはぬるめ)

昔ばあちゃんが作ってくれた、懐かしいおダシの味が!
まだうどんブームになる前の小学生の頃、うどんがそんなおいしいものだとも考えず、ただ毎日お昼に食べていたときの懐かしい味がするのです。
高松ならではのうどんダシ〜という感じで、すーっと体にしみこんでいきます。

麺も伸びがあって、食べやすい!

これは、毎日うどん(毎日食べられるうどん)だー!!

そういえば、「ここのうどんが一番好きかも」と言ったうどん部員も高松市民。
高松市民の体にしみ込んでいる味を出してくれるお店なのかもしれません!

さぬきうどんといえば、西讃のほうにディープな有名店が多いですが、
高松の昔ならではのうどんが食べたくなったら「野口」をおすすめします!

Posted by うどん部員 on 8月 29, 2009 at 11:00 午前 きょうのぴっぴ!(スタッフのうどん日記) |